ナショナルズ小笠原慎之介投手(27)がメジャーで初めて3連投し、1回を3失点だった。
本拠地でのブレーブス戦で、3-6の9回に4番手で登板。
先頭の1番プロファーをフルカウントからチェンジアップでファウルチップの三振に退けたが、2番オルソンから3連打を浴び、1死満塁で5番アルビースに犠飛を許し、2死二、三塁で6番金河成に初球のフォーシームを捉えられ、2点適時中前打を浴びた。
次のハリスにも安打を許した後、オズナをチェンジアップで左飛に抑え回を終えた。
1回18球を投げ5安打3失点、無四球1奪三振で、勝敗は付かなかった。前日16日は1回を無失点に抑えたが、2試合ぶりの失点で、防御率は7・41となった。
チームは投げた4投手全員が失点し、4連敗となった。



