ドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)が、レジェンド左腕の節目のピッチングを再び救った。

前日18日(同19日)に引退を電撃発表したカーショーは、この日が本拠地ラストマウンド。1回はラモスに先頭打者アーチを浴び、先制を許した。

ロハスは「6番二塁」でスタメン出場。2回2死の第1打席で、左腕レイの内角直球を捉え、左翼席へ飛び込む同点の7号ソロを放った。

ロハスは11年前の14年6月18日(同19日)ロッキーズ戦(ドジャースタジアム)でも、カーショーの歴史的な登板を救っていた。ノーヒットノーランを継続しての7回1死二塁で、トゥロイツキーの打球は三塁線へ。三塁を守っていたロハスはかろうじて打球に追いつくと、一塁へのワンバウンド送球で間一髪アウトにした。

歴史的なピッチングを守りで救ったロハスが11年の時を経て、今度はバットでレジェンド左腕を支えた。

カーショーはその直後に勝ち越しを許したが、走者を出しながらも粘りのピッチングを続けている。

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