ダイヤモンドバックスが、8回にダブルスチールを敢行したが、痛恨の失敗でチャンスの芽がしぼんだ。

1点を追いかける8回1死一、二塁。カウント1-1から二塁走者のキャロルが好スタートを切って、一塁走者のモレノもスタートを切った。

ドジャースのベン・ロートベット捕手(27)は三塁には送球せず、冷静にスタートが悪かった二塁に送球し、二盗を阻止した。

「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)は「今の盗塁は助かりましたね。一塁ランナーは走らないでいいんじゃないかと思いますけどね」と首をひねった。

だが9回に2点を奪いサヨナラ勝ち。大谷翔平投手(31)の2勝目を消した。

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