ダイヤモンドバックスが延長11回の末、ドジャースに4-5で敗れた。ワイルドカード争いでは、ポストシーズン進出圏内の3位メッツまで1ゲーム差のまま。

打線は1-4の8回に3番キャロル、4番モレノの連続適時打などで同点に追い付き、そのまま延長戦に突入。10回表を0点でしのぎ、その裏に1死満塁の好機をつくったが、マッカーシーは遊飛に倒れ、続くマキャンは右飛に終わった。

11回はドジャースのエドマンに勝ち越し打を許し、そのまま1点差で敗れた。かつてヤクルトでプレーしたロブロ監督は「終盤にいくつかチャンスを作ったが、勝利をつかむことができなかった。みんなフラストレーションがたまってる。しっかり立て直し、気持ちを切り替えて明日の試合に臨むしかない」と話した。          

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