ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場した。第1打席で今季20号のソロ本塁打を放ち、日本人選手初のメジャー通算300号本塁打を達成。また1つ金字塔を打ち立てた。
いきなりのショータイムだった。第1打席は初回無死で先発右腕のロレンゼンと対戦。2ボールから甘く入ったボールを捉えた打球は、バックスクリーン左に飛び込む先頭打者アーチとなった。打球速度112・2マイル(約180・6キロ)、角度19度、飛距離409フィート(約124・7メートル)。本拠地は大歓声に包まれた。
「NHKBS」で解説を務めた岩村明憲氏は「早速(本塁打を)見せていただいてありがとうございます。今の打球の角度なんか、普通の選手だったらセンターオーバーのツーベースとかですよ」と驚きを隠せない様子だった。



