ドジャース山本由伸投手(27)が、今季の公式戦最終登板で6回4安打無失点2四球7奪三振と好投し、12勝目を挙げた。

日本人投手として、史上7人目となる年間200奪三振をマーク。8月24日以来、5試合ぶりとなる白星を手にし、地区4連覇を決めた。

200奪三振超えの要因について、山本は「どの球種も安定して投げられるようになったので。それが一番よかったと思いますし、相手のバッターのこともしっかり研究して、しっかり自分の投球ができたと思います」と説明した。

1年間、安定した投球を披露し「まずは1年を通して、いいパフォーマンスができたっていうのが良かったと思いますし、それが防御率だったり、三振だったり、いろんなサポートしてくれた方にすごく感謝しています」と話した。

優勝が決まった直後、大谷翔平投手(31)、佐々木朗希投手(23)らチームメート、関係者とハグとタッチを繰り返した。

試合後は、シャンパンファイトで盛り上がり、全身から美酒を浴びた。山本は「たくさん働けた分、最高ですね」と笑顔でかみしめた。

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