メッツのフランシスコ・リンドア内野手(31)が、自身2度目の「30-30」を達成した。
この日の試合前時点で、29本塁打と31盗塁を記録。「1番遊撃」でスタメン出場すると、2-0の3回1死、1ボールから今永昇太投手(32)が投じた内角の直球を左翼席へ運んだ。
球界を代表するスーパースターは、23年以来2度目となる「30-30」を達成。メッツはフアン・ソト外野手(26)も「30-30」を達成している。
1チームから2人の「30-30」は、96年ロッキーズのダンテ・ビシェット、エリス・バークス以来、29年ぶり3度目となった。
メッツはポストシーズン(PS)最後の1枠をかけて、レッズやダイヤモンドバックスと激しいデッドヒートを展開。ワイルドカード3位を死守しているが、レッズが0・5ゲーム差、Dバックスが1・5ゲーム差に迫っている。
カブスとパドレスは、ワイルドカードでのPS進出が決定。メッツがPSへ進出すれば、ワイルドカードシリーズでドジャースと対戦する。



