ドジャースのブレーク・トライネン投手(37)が、辛くもリードを守り切った。

佐々木朗希投手(23)の後を受け、3-1の8回から登板。先頭ロドリゲスをカウント3-1から、ピッチクロック違反の四球で歩かせるも、ガーバーとスアレスをツーシームで打ち取った。

2死一塁からレイリーに内野安打を許してピンチを招くと、カンゾーンに初球の代名詞スイーパーを右前へ運ばれ失点した。同点のピンチを迎えるも、フルカウントからクロフォードを遊直に辛くも打ち取った。

完全に中前へ抜ける当たりかと思われたが、遊撃手キム・へソン内野手(26)が二塁ベースの後方にシフトしていた。

トライネンはこの日が30試合目の登板。試合前時点で2勝7敗、防御率5・47。速球と代名詞スイーパーのツーピッチで実績を残してきたが、今季は右腕の故障もあって不調が続いている。

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