巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が5日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、ポストシーズンでのドジャース山本由伸投手(27)の投球を絶賛した。
山本は、レッズとのワイルドカードシリーズ第2戦に先発。6回2/3、4安打2失点で勝利投手に輝いた。
上原氏は「味方のミスがね、彼が投げてる時、結構あるのでは。そこさえ邪魔しなければ、普通に抑えれるピッチャーだと思いますね」と切り出した。レッズ戦も初回に味方の失策が絡んで2失点している。
投球自体には「真っすぐも素晴らしいですし、なんといってもこれですね。カーブですね。1アウト満塁からの連続カーブで三振とった。ゆるい球って投げにくいんですよ。当てられたらどうしようとか思うので。でもああいうカーブで三振、連続で取った。もうナイスコントロールです」と、6回1死満塁のピンチでスチュワート、デラクルスをカーブで連続空振り三振に仕留め、切り抜けた場面をたたえた。



