ブルージェイズは12日(同13日)から始まるリーグ優勝決定シリーズの第1戦に、メジャー13年目のベテラン右腕ケビン・ガウスマン(34)が先発すると発表した。

ガウスマンは今季32試合に先発し10勝11敗、防御率3・59、189奪三振。ヤンキースとの地区シリーズでも第1戦に先発し、6回途中を1失点と好投し勝利投手となった。

練習日のこの日に会見。今季60本で本塁打王となったマリナーズのカル・ローリー捕手(28)の攻略法を問われ「まだ分からない。今日か明日の試合前にミーティングで話し合うと思う。彼は素晴らしいシーズンを過ごし、大変なポジションなのに優れたスイッチ打者だ。だが自分には自信も持っているし、アウトを取れると思っている」と話した。

あと8勝で念願のワールドシリーズ制覇を果たせる状況にいることには「楽しいよ。このチームだから、なおさら楽しい。自分本位な選手は1人もいない、特別なグループだ」と話した。