ドジャース大谷翔平投手(31)が、大舞台で1試合2発目の超特大の本塁打を放った。

第1打席で先頭打者本塁打を放つと、4回2死から右腕パトリックと対戦。カウント3-1から、内角低めの89・3マイル(約144キロ)カットボールを高々と右翼へ舞上げ、右翼席後方の屋根に当たる特大の1発を放った。

打球速度116・9マイル(約188キロ)、飛距離469フィート(約143メートル)、角度は33度だった。

NHKで解説した元広島、小早川毅彦氏は「すごい。すごいですね。カットボール、左バッターには難しいところですよ。それを、あの飛距離を生み出す捉え方ができる」と絶賛。「体の回転が速いです。バットスピードと言いますか。メジャーの一流の選手が本当に驚くだけのホームランでした」と解説した。

飛距離を聞くと「140メートル超えましたか。すごい」と改めて驚いた。

大谷の特大の1発に、ベンチやブルペンの選手やスタッフらもあぜん。次々と頭を抱え、口を開けたままの選手が続出した。MVPプレーヤーのフレディ・フリーマン内野手(36)も、苦笑いで頭を抱えていた。

【実際の動画はこちら】ーー>【動画】大谷翔平、2本目は超超特大弾 フリーマンあ然――>>

【ライブ速報】大谷翔平が二刀流先発「1番投手」ドジャース-ブルワーズ第4戦