ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、試合中のインタビューで山本由伸投手(27)に言及した。

山本は立ち上がりに無死一、三塁のピンチを背負うも、2三振を奪うなどで無失点。3回に犠飛で1点を失ったが、5回まで4安打1死球1失点4奪三振と粘りを見せている。

打線は1回にウィル・スミス捕手(30)の適時打で先制したが、ブ軍先発ガウスマンに2回以降は苦戦している。

ロバーツ監督は4回表、現地放送局「FOX」のインタビューに対応。山本がスプリットを多投していると問われ「バットに当てさせないような投球を試みていて、プレッシャーをかけている。素晴らしい球種だからね。逆に言えば、ブルージェイズはスイングを仕掛けて、彼にプレッシャーをかけている」と語った。

山本は3回まで46球を投じたが、4回は6球、5回は8球で3者凡退に仕留めた。

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