第5戦に先発予定の左腕ブレーク・スネル投手(32)が、大谷翔平投手(31)のパフォーマンスを称賛した。
延長18回、6時間39分の激戦となった第3戦で大谷は「1番DH」としてフル出場。第1打席から二塁打、本塁打、二塁打、本塁打と打ちまくり、打線をけん引した。その後は4打席連続敬遠と四球で9打席連続出塁。これがポストシーズン史上初の記録となった。
スネルは「あんなことはもう二度と見られないと思う。彼ならまたやるかもしれないけど。彼がやることに、もう驚かない。いつも信じられないことをやるのが彼の普通だから。ただ、彼がやっていることを見られるのは、本当に素晴らしいことだ」と語った。
相手のブ軍バッテリーは、試合終盤から徹底的に勝負を避けた。もし、敵軍として同じような状況に立たされた場合について、スネルは「僕は(敬遠せずに)投げるよ。失うものはないからね」と、勝負するつもりであることを明かした。



