マリナーズとカブスでプレーしたヨエアビース・メディーナ元投手が37歳で急死したと、シアトル・スポーツ電子版など複数の米メディアが10月31日(日本時間11月1日)伝えた。
母国ベネズエラで車を運転している最中に心臓発作を起こし、他の車と衝突し死亡したという。
メディーナさんは2005年に海外FAとしてマリナーズに入団し、13年4月に24歳でメジャーデビュー。15年5月にトレードでカブスに移籍した。メジャー3年間で救援として146試合に登板し、10勝9敗2セーブ、防御率3・08。メジャーでプレーした後はベネズエラやニカラグア冬季リーグでプレーし、23年にイタリアでプレーしたのを最後に現役を退いた。



