ドジャースの山本由伸投手(27)は、ワールドシリーズでの2勝目に手応えを感じた。

ワールドシリーズ第2戦では優勝決定シリーズから2戦連続で完投し、第3戦では中1日ながらブルペンに入り救援登板に備えた。さらに同シリーズでは敵地トロントへの移動も2度あり、疲労もたまっている。山本は「そういった疲れは少し感じていましたけど、投球自体の調子は試合前、前回と比べて今日の方がすごく良かったです」と語った。

この日は3回に1点を返されたものの、失点はその回のみ。山本は6回1失点で救援陣につなぎ、「結果的に6イニングでピンチも抱えましたけど、野球の調子自体は今日の方が良かったかな」と振り返った。

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