ホワイトソックス傘下の西田陸浮内野手(24)が、オープン戦初安打を放った。これが6試合目の出場で、計6打数1安打、打率1割6分7厘、1盗塁とした。
西田は7回の守備から右翼で途中出場。12-2の8回2死走者なしで打席が回り、メジャー通算31試合登板の左腕パーカー・ムシンスキ(30)と対戦。2球で追い込まれたが、3球目のフォーシームを打って左前打とした。
西田は東北(宮城)から米短大に留学し、23年に強豪オレゴン大に編入。同年7月のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名された。昨季は2Aで115試合に出場し打率2割7分3厘、0本塁打、31打点、40盗塁、OPS.711。今季がプロ4年目となる。



