ドジャース山本が2年連続の開幕マウンドへ向けて意気込みを語った。WBC準々決勝に敗退後、チームに合流。20日(日本時間21日)、パドレスとのオープン戦登板に向けてキャッチボールや遠投などで順調に調整を行った。2年連続で開幕投手に指名され、「すごくうれしく思いますし、またホーム開幕ということで、さらにファンの人も楽しみに待ってると思いますし、責任を持って、マウンドに上がりたい」と心境を語った。

大会2連覇を目標にしていたWBCではベネズエラに敗れ、ベスト8止まり。同国出身で同僚の内野手ミロハスや救援投手グラテロルらと会話を交わし、「ミギー(ロハス)とバズーカ(グラテロルの愛称)が、すごくハッピースマイルで(笑い)。このチームメートのことも大好きなので、また再会できて、また頑張ろうと思いました」と笑顔を見せ、心機一転、ワールドシリーズ3連覇へと気持ちを切り替えていた。