レンジャーズは21日(日本時間22日)マイナー契約を結んでいた救援右腕ライアン・ブレイシア(38)を自由契約にしたと発表した。

ブレイシアは2017年に広島でプレーし、その後レッドソックスでメジャー復帰を果たして活躍。23年から2年間はドジャースで活躍し、18年のレッドソックスに続き24年ドジャースのワールドシリーズ制覇メンバーとなった。昨季はカブスで28試合に登板し、0勝1敗、4ホールド、防御率4・50だった。オフにレンジャーズとマイナー契約を結び、オープン戦は8試合に登板し3ホールド、防御率7・36と苦戦していた。