ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、本拠地でのアスレチックスとの開幕戦に「7番三塁」でスタメン出場した。
2回2死走者なしで迎えた記念すべきメジャー初打席は相手先発のセベリーノと対戦。カウント2-2から空振り三振に倒れた。それでも、ブルージェイズファンは岡本が打席に入る時にスタンディングオベーションで拍手を送った。
岡本の登場曲は、巨人時代から使用しているサザンオールスターズの「希望の轍」だった。Xでは「希望の轍」がトレンド入り。「希望の轍で既に号泣してる」「感動した」「希望の轍キタアアアアアアアア!!」といったコメントがみられた。
岡本は昨季終了後に巨人からポスティングされ、今年1月にブルージェイズと4年総額6000万ドル(約93億円)で契約。WBCでは打率2割1分1厘で本塁打なしに終わったが、オープン戦では8試合で打率3割1分6厘、1本塁打、4打点、OPS1.067と上々の結果を残した。



