ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、デビューから3戦連続の本塁打を記録した。メジャーの日本人選手では06年の城島健司(マリナーズ)の2戦連続を抜き、新記録。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によるとメジャーでは史上4人目となる。この日は4打数1安打1四球、1打点2得点で、打率は3割3分3厘、OPSは1.871となった。
試合後は現地中継局「シカゴスポーツネットワーク」などの囲み取材に応じた。チームは途中までリードしていたが8回に一気に6点を入れられ3連敗となったことに「すごく悔しいですけど、また明日、マイアミに行って切り替えて頑張りたいと思います」とコメント。自分のここまでの打撃結果に驚いているかと問われると「びっくりしているというか、しっかり課題も出ているんで。アウトコースの見逃しだったり、右ピッチャーの上からの角度だったり、というところは自分の中で課題が出ているので。自分が打てているというよりも、そういう課題が明確にしっかり出ているということが、僕にとってはすごくいいことなので、その課題をどんどんつぶして、打てるゾーンはしっかり継続して打てるようにやっていきたいなと思います」と話した。



