メジャー通算222勝目を挙げたブルージェイズのマックス・シャーザー投手(41)が、岡本和真内野手(29)の守備を絶賛した。

岡本はロッキーズ戦に「4番三塁」で出場。2-1の7回1死一、二塁の第4打席で左前へ適時打を放ち、5打数1安打1打点でデビューから5試合連続安打とした。ここまで打率3割、2本塁打、3打点、OPS.991と上々な滑り出しを見せている。

先発を務めたシャーザーは6回4安打1失点で今季初登板を白星で飾った。登板後、岡本について「メジャーに適応している段階だと思うけど、現時点で個人的に彼の最もすごいと感じるところは守備。昨日も良いプレーをしていたし、本当に素晴らしい動きをしている。守備はスランプがない。良い守備は投手を助けてくれる。ここまでで一番印象に残っていることだよ」と、岡本の守備をたたえた。

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