注目の「日本人4番対決」は、村上が所属するホワイトソックスに軍配が上がった。

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、「4番一塁」、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場した。

村上は、1点を追いかける6回無死二塁から、5試合ぶりとなる逆転の4号2ランを放ち、日米通算250号を達成した。

1回1死二、三塁で迎えた第1打席では、フルカウントから中犠飛を放ち、先制点を挙げた。

岡本は、元DeNAのホワイトソックス・ケイから4回に左前打をマーク。1安打1四球だったが、試合はホワイトソックスに逆転負けで、3連敗を喫した。

【動画】村上宗隆が日米通算250号

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