ドジャース佐々木朗希投手(24)が、逆転2ランを浴びた。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が3回に今季2号ソロで援護したが、その裏、佐々木は1死から四球を与え、2死一塁から3番ガルシアに高めの96・5マイル(約155キロ)の直球を捉えられ、中越えに運ばれた。
今季2度目の先発マウンドは降雨による悪天候のため、2時間9分遅れで開始。立ち上がりの1イニング目は不運な当たりのポテンヒットを浴びたが、リズム良く9球で終えた。
直球とスライダーを中心にストライク先行で攻め、2回は2死から四球を与えたが、無失点に抑えた。3回に大谷の1発で援護をもらったが、四球から失点する形で、逆転を許した。
佐々木は前回登板で4回0/3を投げ、2失点と踏ん張ったが、今季初登板で黒星を喫した。



