右膝を痛め負傷者リスト(IL)入りしているカブス鈴木誠也外野手(31)が、10日(日本時間11日)に復帰する見込みとなった。クレイグ・カウンセル監督が5日(同6日)、敵地でのガーディアンズ戦後に明らかにした。
鈴木は現在、傘下2Aノックスビルでリハビリ出場中。3試合目の出場となったこの日のバーミンガム戦では「2番右翼」で出場し、2打数1安打、1四球1得点だった。これでマイナーで3日連続出場となる。
カウンセル監督は「リハビリを続け、火曜日と木曜日にまたノックスビルで試合に出場する。その後、金曜日にシカゴで我々と合流する」と話した。金曜日の10日(同11日)からは本拠地でパイレーツとの3連戦が始まる。
鈴木は、3月14日にマイアミで行われたベネズエラとのWBC準々決勝でヘッドスライディングをした際、右膝を負傷。開幕から10日間のIL入りとなった。10日に出場すれば、開幕から12試合欠場で戦列復帰となる。



