ドジャース大谷翔平投手(31)が、強烈な一撃で2戦連発の3号ソロをマークした。「1番DH」で出場し、6打数2安打。6回の第4打席、左腕マンティプライの内角低めツーシームを捉え、中越えに運んだ。

前日に続き、センター方向への本塁打で4戦3発。デーブ・ロバーツ監督(53)は、大谷の中堅から左方向への特徴的な打撃が見え始めたことに「簡単なことではない。センターから逆方向へ大きな打球を打てている時は、いい状態になっている。ただ、いつもそれが簡単にできる訳ではない。内角球や変化球などで崩されると、少し焦る時もあるが、センター方向を意識して打てているのは、彼がベストな状態の時だ」と高く評価した。

大谷は前日のナショナルズ戦で左腕グリフィンから豪快弾をマーク。この打球も、中堅右へと運ぶ一撃だった。

大谷翔平2戦連発3号!“ほっこり談笑タイム”岡本和真とマルチ安打競演 ド軍圧勝/詳細――>>

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