アストロズ今井達也投手(27)が、今季3試合目の先発マウンドで大乱調のまま、わずか1/3回、打者7人に対し、1安打3失点5四死球で降板した。
初回から制球が定まらず、連続四球とボテボテの内野安打で無死満塁のピンチを招いた。
その直後、暴投で先制点を許し、四球で再び満塁となり、押し出しの死球で2点目。1死後、再び押し出し四球で3点目を献上し、37球で降板した。
直後の2回、味方打線が同点に追い付いたため、今井に勝敗はつかなかった。
中盤以降、再び勝ち越されたアストロズは、5連敗となった。
試合後は、同地のマウンドが「硬いと思ったのが第一印象。そこにうまくアジャストできなかった」ことを、制球が乱れた要因として挙げ、ボールがより滑る感覚があったことも付け加えた。
また、今後の対応策として「初めての経験なので、全部が。数を経験していかないと修正方法は見つからないと思うので、それは場数を踏んでいくしかないと思っています」と、課題を口にした。



