ドジャース大谷翔平投手(31)がメッツ戦に「1番DH」でスタメン出場し、1打席目に死球で出塁し、連続試合出塁を「47」とした。
第1打席は、1回無死から先発のデービッド・ピーターソン投手(30)と対戦。2ストライクから94マイル(約151キロ)のツーシームが右の肩甲骨付近に当たった。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら一塁に向かい、スタンドからは大ブーイングが起こった。四球で二塁に進み、無死一、二塁からスミスの中前適時打で先制のホームイン。
第2打席は、1点リードの2回2死から、ピーターソンと対戦。カウント1-2からのスライダーにバットが空を切った。
第3打席は、4点リードの4回1死二塁から打席に立ち、1ストライクからのスライダーを一ゴロに倒れた。
第4打席は、4点リードの6回1死一塁から、メジャー通算440セーブのクレイグ・キンブレル投手(37)と対戦。ロハスが二盗に失敗した後、カウント2-2から右飛に倒れた。
第5打席は、4点リードの8回2死一塁から、ジョーイ・ガーバー投手(28)と対戦。カウント1-2からのスライダーを打ち損じ、右飛に倒れた。
大谷は、この日の試合前時点で、打率2割8分6厘、5本塁打、10打点。前日12日(同13日)のレンジャーズ戦では、今季第5号ソロをマークし、2試合連続本塁打を放った。



