ドジャース大谷翔平投手(31)が、メッツ戦に「1番DH」でスタメン出場した。
第1打席は、1回無死から先発のノーラン・マクリーン投手(24)と対戦。2ストライクからのカーブを捉えたが、左直に終わった。
第2打席は、同点の3回1死からマクリーンと対戦。1ストライクからの97・6マイル(約157キロ)の速球に押され、遊ゴロに凡退した。
第3打席は、同点の6回無死からマクリーンと対戦。2ストライクからの96・6マイル(約155キロ)のツーシームに左飛に倒れた。
メッツ先発のマクリーンは、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表で、決勝のベネズエラ戦にも先発した。
大谷はこの日の試合前時点で打率2割6分7厘、5本塁打、10打点。前日13日(同14日)のメッツ戦では、1回に右の肩甲骨付近に死球を受けたが、この日もスタメンに名を連ねた。
投手では、明日15日(同16日)のメッツ戦での先発を予定。今季3度目の先発マウンドに上がる。



