ドジャース山本由伸投手(27)が、メッツ戦で8回途中4安打1失点と好投し、チームの2連勝に貢献した。
メッツ先発のマクリーンと息詰まる投手戦を演じながら、今季最多の104球を投げ、同最多の7三振を奪った。
ボールを受けたウィル・スミス捕手(31)が「特に、スプリットが良かった」と絶賛したが、山本もスプリットに手応えを感じており「ここまでの中でもかなりいいスプリットを投げられていたので、空振りも取れてましたし、カウントを進めていくのにすごく有効なボールになったと思います」と納得の表情で振り返った。



