ドジャース大谷翔平投手(31)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場。連続試合出塁の更新と12日(同13日)以来、4試合ぶりとなる本塁打に期待がかかる。
第1打席は初回無死で先発のフェルトナーと対戦。初球から積極的にスイングを仕掛けるも、一ゴロに倒れた。だが、一塁手のエラーで塁に残ると、続くタッカーの2ランで本塁に生還した。タッカーも初球打ちで、ドジャースは2球で2点を先制した。なお、相手失策は出塁にはカウントされない。
大谷はこの日の試合前時点で打率2割6分5厘、5本塁打、10打点でOPSは0.917の成績を残している。



