ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのカブス戦に「1番DH」で出場し、自身60打席ぶりの1発となる6号ソロをマークし、チームの勝利に貢献した。

本塁打は、12日の本拠地レンジャーズ戦でサイ・ヤング賞右腕デグロムから、先頭打者本塁打を放って以来だった。

大谷は、今永からの2安打を含む3安打猛打賞をマーク。全打席で出塁し、三塁打が出ればサイクル安打の大活躍だった。

試合後、大谷はグラウンドで地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーターのワトソンさんからインタビューを受けた。

今の打撃の状態については「昨日あたりからちょっとずつ良くなってるかなと思うので、もう少し我慢しながら改善したいなと思います」と復調に手応えを示した。

一番の違いについては「やっぱり構えが一番だと思ってるので。それが全ての始まりですし、そこが整えばもう少しいい打席が送れるなと思っています」と完全復調のポイントを挙げた。

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