ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が今季初の1試合2本塁打を放ち、チームの勝利に大きく貢献した。
1点ビハインドの6回無死走者なし。パドレス2番手のエストラダの内角低めスプリットを捉えた打球は、右中間スタンドに飛び込む同点ソロとなった。初回にも1死三塁から左翼への2ランを放っており、今季初の1試合2本塁打。この日はフリーマンの父が観戦に訪れており、ベンチに戻ると父とハイタッチする姿も見られた。
フリーマンは試合後、地元放送局「スポーツネットLA」の取材に応じ「今日は感覚が良かったです。試合直前にスイングのちょっとした調整をして、少しアッパー気味に振るようにしたんです。カットスイングを修正したくて。それがすぐに結果に結びついたので、この感覚を明日にもつなげたいと思います」と話した。



