ドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)が値千金の決勝打を放った。

同点で迎えた9回1死三塁。「死神」の異名を持つパドレスの守護神ミラーとの対戦だった。2球で追い込まれながらもファウルで粘った9球目。決勝打となる右犠飛を放った。試合後に地元放送局「スポーツネットLA」の取材に応じ「一進一退の攻防でしたね。彼(ミラー)も自信を持っていたし、僕も自信を持っていましたが、最終的には自分のアプローチに手応えを感じて、ボールを前に運ぶことができました」と振り返った。

パヘスの決勝犠飛にチームメートも称賛した。フレディ・フリーマン内野手(36)は「私がこれまで見た中で間違いなく最高の打席の1つでした」とたたえた。

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