ドジャース大谷翔平投手(31)が投打で躍動した。「1番DH兼投手」で出場。4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、約1カ月ぶりの“リアル二刀流”出場は、打者としては今季第8号の先頭打者アーチを放つなど4打数1安打1四球だった。投手としては5回3安打4奪三振無失点。“無双”投球で今季4勝目を挙げた。チームも同地区のライバル、パドレスとの3連戦で勝ち越し、首位を堅守した。

大谷は試合後に取材に応じた。首位攻防戦となったパドレスとの3連戦での登板ついて「年間投げていればこういう試合っていうのは必ず来ると思う。そういう試合でどういうピッチングをするかっていうのは、調子がいい時以上に大事かなとは思う」と話した。

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