ドジャース大谷翔平投手(31)の打撃について、デーブ・ロバーツ監督(53)が現状を分析した。
試合前の時点で9戦連続安打を放っているが、ここまで本塁打は8本。ドジャース移籍後に109本をマークした過去2年間に比べると、ペースとしては劣っている。それでも、ロバーツ監督は「昨日はもう少しでホームランの打球を打った。強い打球も打てているし、打席内容は素晴らしい。四球も選んで、いつものショウヘイに戻ってきていると思う。ホームランはそのうち自然についてくる。昨日の逆方向のスイングも良かったし、彼は今いい状態にいる」と語った。
大谷は前日のブルワーズ戦で5打数2安打1打点で、チームの大勝に貢献。9回の第6打席では、左翼ポール際への大きな当たりを放ったが、打球が切れて惜しくもファウル。敵地の球場でどよめきが起こった。



