ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのフィリーズ戦に「1番DH」で出場。4回の第3打席は左飛に倒れた。
1死走者なしから、この回途中に代わった相手左腕バンクスの初球のスライダーを打ちにいったが、打球はフェンスの前で捕られた。
大谷は1回の第1打席では無死走者なしから内角の直球をはじき返して右前安打とした。これで16試合連続出塁となった。
2回の第2打席は空振り三振。2死二塁の好機で打席に立ち、フルカウントからファウルで粘るも内角低めの83マイル(約134キロ)のカーブにバットが空を切った。
チームは2回に先制点を挙げ、4回にはマイナーから昇格したばかりのウォードらの本塁打で得点を重ね、4点をリードしている。試合には山本由伸投手(27)が先発している。



