右太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしたホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、遠征に同行せず本拠地シカゴにとどまりPRP注射の治療を受けたとベナブル監督が明かした。1日(日本時間2日)、地元メディア「Sox Machine」のジェームズ・フィガン記者がXで伝えた。

村上は5月29日のタイガース戦で、3回に二ゴロで一塁を駆け抜けた際に痛めて途中交代。その後のMRI検査でグレード2の張りが判明し、同30日にIL入りした。ホワイトソックスはこの日から敵地ミネソタでツインズとのカードが始まったが、同記者は「ウィル・ベナブルは、村上がシカゴに残って右太ももにPRP注射を受けたと言った」と投稿した。

村上は今季打率2割4分、20本塁打、41打点、OPS.938で本塁打はリーグトップタイ、打点は同4位タイ。復帰まで4~6週間を見込んでいる。