カブス鈴木誠也外野手(31)は本拠地でのアスレチックス戦でスタメンを外れたが、9回に代打安打を放ち、劇的なサヨナラ逆転勝利につなげた。
先発した今永昇太投手(32)がこの日は4本の本塁打を浴び、6回0/3まで84球を投げ、4本塁打を含む6安打6失点、1四球5奪三振で降板。6回1死から四球と二塁打で1点を追加された後、2死二塁でランゲリアーズと対戦し、センターへ高く打ち上げた打球を守備の名手クローアームストロングが完全に見失い、2点ランニング本塁打となる不運に見舞われた。その後に続投した7回に先頭から2者連続ソロ被弾となった。
鈴木は5-6と1点差に迫った9回2死一塁で代打出場。左前打を放ってチャンスを広げた。サヨナラ打を放ったのは、打球を見失ったクローアームストロングで、まさに劇的な逆転劇。チームは連敗を3で止めた。



