ドジャース投手陣が、エンゼルス打線に13失点と打ち込まれ、大敗した。
先発のエメ・シーハン投手(26)が、「疑惑の判定」も絡み、先制点を奪われ、2回途中2失点でKOされた。
4回にはトライネンがリベロに2点適時打で追加点を許し、5回にもシリの2点適時打でリードを広げられた。
6回にラッシングが3ラン、ウォードがソロを放ち、2者連続本塁打で1点差に迫ったが、直後の7回にアデルの2ラン、ネトの3ランなどで一挙6点を奪われ、試合を決められた。
9回にも1点を追加され、13失点の炎上。8回に大谷翔平投手の5打席目が終了すると、多くのドジャースファンが球場を後にし、空席が目立った。



