ダイヤモンドバックスは7日、1月に禁止薬物の使用で80試合の出場停止を受け、まだ処分を受けている途中のマックス・ケプラー外野手(33=フィリーズFA)と1年契約を結んだと発表した。

出場停止中の契約は異例で、昨季所属したフ軍の試合数で消化される。今季はフ軍が65試合消化したため、ダ軍と契約後の16試合目、25日カージナルス戦から出場可能となる。ドイツ出身のケプラーは昨季、打率2割1分6厘、18本塁打、52打点だった。