カブス鈴木誠也外野手(31)は「6番右翼」でスタメン出場し、4打数1安打1打点だった。
ロッキーズ菅野智之投手(36)とは、昨年8月2日以来、今季初対決となった。
2回1死一塁の第1打席は、カウント1ボール2ストライクから内角高めのカーブを打ち上げ、左飛に倒れた。
4回無死の第2打席は、カウント1ボール2ストライクから時速93・5マイル(約150キロ)の速球に詰まらされ、中飛に倒れた。
救援右腕との対戦となった6回無死二、三塁の第3打席は、鋭い三ゴロの間に三塁走者が生還。1打点を挙げた。
8回2死一塁の第4打席に投手の後方にポトリと落ちる内野安打を放った。
打率は2割4分7厘。
序盤からリードされたカブスは2連敗。
試合後の鈴木は、菅野との対決について「日本の時から相性がいいと思ったことは一度もない。コントロールがいいんで、基本的に常に四隅を狙っている感じ。今日は最終的には甘かったけど、なんせ、今はこっちの状態が良くないんで、ああいう結果になった」と振り返った。



