MLBは15日(日本時間16日)、来月行われるドラフト会議の指名候補が30球団の関係者の前で実技のアピールや身体検査を行う「ドラフトコンバイン」の参加者を発表。昨年ソフトバンクからドラフト1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)や、オリックスから6位指名を受けたジョージア大の二刀流選手、石川ケニー投手(22)らが名を連ねた。
ドラフトコンバインは23~26日にダイヤモンドバックスの本拠地チェースフィールドで開催され、大学生195人、高校生140人の計335人が集まる予定。昨年は参加した309人のうち、約83%にあたる256人が指名を受けた。MLBのドラフト会議は7月11、12日にフィラデルフィアで開催される。
佐々木は花巻東(岩手)から24年9月にスタンフォード大に進学し、2年目の今季は全52試合に出場して打率2割6分1厘、16本塁打、47打点、OPS.962だった。ソフトバンクとの交渉権は7月末までとなっている。



