ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのレイズ戦に「1番DH」でスタメン出場した。

第1打席は、2点を追いかける1回無死から先頭で打席に立ち、ニック・マルティネス投手(35)と対戦。2ストライクからのチェンジアップを右飛に倒れた。

第2打席は、同点の3回無死から打席に立ち、カウント2-2から三ゴロに倒れた。

第3打席は、同点の5回1死から打席に立ち、カウント2-2からの速球にバットが空を切った。

「NHK BS」で解説を務めた新井宏昌氏は「素晴らしい投球術だと思いますね。大谷選手には完璧な投球をしてると思います」と相手バッテリーの攻めに脱帽した。

レイズの先発は、元日本ハム、ソフトバンクのマルティネスで、メジャーでの対戦は、試合前の時点で9打数無安打だった。

例年、6月は好調で、出場11試合で4本塁打。6月は23年に15本、24年には12本を放ち、両年とも本塁打王に輝いた。

今季は、試合前時点で打率3割2厘、14本塁打、41打点、6盗塁。OPSは.975。

投手では、11試合に登板し、6勝2敗、防御率1・06。

【ライブ速報】大谷翔平、出るか2試合ぶり15号「1番DH」レイズ戦