ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が6試合ぶりの16号3ランを放ち、デビューから75試合での球団本塁打記録に並んだ。
敵地でのカブス戦に「5番三塁」で出場し、8回の第4打席。5-5の同点に追い付いてなおも1死一、二塁の好機で、カウント2-1から右腕ウェブのフォーシームを振り抜き、左翼席へ勝ち越し3ランをたたき込んだ。打球速度107.3マイル(約172.7)飛距離377フィート(約115メートル)。この1発が決勝打となり、ブルージェイズは最大5点差からの逆転勝利となった。
岡本はこれがデビューから75試合目の出場。地元テレビ局「スポーツネット」によると、初出場から75試合で16本塁打は、19年から20年にかけて記録したボー・ビシェットに並んで球団最多記録だという。この日は3打数1安打3打点で今季打率2割2分9厘、16本塁打、45打点、OPS.753となった。



