ドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、8回の第4打席は見逃し三振だった。

2球で追い込まれ、3球目の92・7マイル(約149・2キロ)のカットボールに手が出なかった。スコアは3-3の場面で、ストライクがコールされると勝ち越し弾を期待していた本拠地のファンからは悲鳴にも近い声が響いた。

大谷は第1打席は右飛、第2打席は第2打席は空振り三振、第3打席は左飛となっている。前日には20号先頭打者アーチを放って日本選手初、メジャー史上5番目のスピードで通算300本塁打を達成。1発が出れば今季2度目の3試合連続本塁打となる。今季打率2割9分4厘、20本塁打、56打点、OPS.950。

先発マウンドには佐々木朗希投手(24)が中5日で4勝目をかけて登板し、6回3失点で降板した。試合は3-3の同点だったため勝敗はつかなかった。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」で3戦連発なるか 佐々木朗希が先発