ドジャース大谷翔平投手(32)が、2試合ぶりの今季21号本塁打を放った。本拠地ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場。1回の第1打席で先頭打者アーチを放った。
300号の大台に到達しても勢いは止まらない。6日ロッキーズ戦で逆転2ランを放ち、7日は今季7本目の先頭打者アーチで日本人初、メジャー史上5番目のスピードで通算300本塁打を達成。節目の記録から2試合目で、再び400号に向けて走り出した。
この日は二刀流で出場予定だったが左膝違和感のため回避。同時にオールスター戦の出場も辞退した。
チーム95試合目での21号は、シーズンでは35本ペース。ここから量産態勢に入れば、ナ・リーグ本塁打数トップを走るフィリーズのシュワバーの背中も見えてくる。
同地区のダイヤモンドバックス戦での本塁打は通算10本目。2桁本塁打を放った球団は、16球団目となった。ドジャースタジアムでは今季12本目、通算70本目となった。
<大谷の年度別本塁打>
18年=22本
19年=18本
20年=7本
21年=46本
22年=34本
23年=★44本
24年=★54本
25年=55本
【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】



