ドジャース佐々木朗希投手(24)が、メジャー移籍後では最速の101・8マイル(約163・8キロ)をマークした。
立ち上がりの1回、3番ゴールドシュミットへの初球、外角低めに決めた直球で記録。100マイル(約161キロ)超えは21球で、フォーシームの平均球速100・1マイル(約161キロ)は、シーズン平均と比べて2・5マイル(約4キロ)上回った。
6回2死一、二塁とピンチを広げたところで交代。リードされたまま降板となった。5回2/3を5安打1失点で勝敗はつかずも、チームは逆転勝ち。ロバーツ監督は「素晴らしかった。球速も出ていたし、自分自身でギアも上げていた。ロウキの場合、崩れてから立ち直ることもあるし、良かったのに急に崩れることもある。ただ今日は、最後までずっと良かった」と、佐々木の力投をたたえた。



