ヤンキースのアーロン・ブーン監督(53)が、ドジャース佐々木朗希投手(24)の投球をたたえた。
佐々木は敵地でのヤンキース戦に先発し、5回2/3で94球を投げ5安打1失点(自責0)、1四球5三振と好投。今季4勝目こそならなかったものの、メジャー移籍後最速の101.8マイル(約163.8キロ)を計測するなど100マイル(約160.1キロ)超を21球も記録し、強力打線を退けた。
ブーン監督は試合後の会見で、地元メディアから佐々木の投球について問われ「まず始めに、ストライクをよく投げていた。スプリットも非常に良かったし、変化球をきっちりコントロールしていた。そして速球にパワーがあった。横から見ていても、打ち崩すのはタフだと思った」と脱帽。「打線は彼にプレッシャーを与えてチャンスをつくり、ボール球にそこまで手を出さなかったと思う。だが、彼はストライクゾーンの制球が素晴らしかった。速球とスプリットのコンビネーションも非常に良かった」と称賛した。



