【ニューヨーク17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、メジャー自己最速をたたき出した。後半戦開幕の初戦に先発。5回2/3を投げ、1回に最速101・8マイル(約163・8キロ)をマーク。勝敗はつかなかったが、敵地ヤンキースタジアムで存在感を発揮した。直球の平均球速100・1マイル(約161キロ)も渡米後で最速。前半戦ラスト5登板は不安定だったが、下半身を中心に体の使い方を修正し、後半戦で好スタートを切った。
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▼ドジャース佐々木が、渡米後最速となる101・8マイル(163・8キロ)を計測。試合前までの最速は6月12日ホワイトソックス戦の100・7マイル(162・1キロ)で、一気に1・7キロも更新した。日本時代の最速は165キロ。この日は100マイル(160・9キロ)以上が21球で、スタットキャストで計測開始の08年以降で球団最多記録を更新した。直球の平均は100・1マイル(161・1キロ)で、先発登板としては自己最速を更新。直球の1分間あたりの回転数は2347で、前の試合までの今季平均2239を108も上回った。



