ドジャース大谷翔平投手(32)が、フィリーズ戦に「1番DH」でスタメンに名を連ねた。
左ひざ痛の影響で22日(同23日)の同戦の先発登板は回避したが、オールスター以降も打者としては出場を続ける。
打者としての左ひざ痛の影響について、「NHK BS」で解説を務めた中日、阪神、メジャーでも活躍した福留孝介氏は「大谷選手のバッティングの中でいくと、後ろ足の左足は蹴る方なので、そこでスイングスピードをつけていくんですけど、それが少しつきづらくなって、ちょっと打球が飛ばなくなるというか、押し込みが甘くなってしまう時もあるのかなというふうに見てますけど」と話した。
試合前、ドジャース・ロバーツ監督は「もしこれが、体の前で打つ際に回転する右ひざであれば、問題だっただろう。これまでも話してきたが、彼はバットをうまく振っているし、ひざの痛みとうまく付き合っている」と左ひざ痛の打撃への影響を否定した。



